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流動比率とは何か

「流動比率」で会社の支払能力がわかる

会社から毎月のお給料が、もらえなくなったら大変です。
多くのサラリーマンは、毎月のお給料から食費や家賃などの生活費を支払っているからです。
支払能力が、十分でないとお金にかかわるさまざまなことで、支障が出てきます。

会社も同じです。
会社の支払能力が、十分でないと取引先に迷惑をかけてしまいます。
たとえば、支払手形が決済できない。あるいは、給料が払えない、などです。
会社の支払能力を知る代表的な経営分析が「流動比率」です。
これは、流動資産と流動負債を比較分析する方法です。

流動比率(%)=(流動資産÷流動負債)×100

 

流動資産は、現金化しやすい資産です。流動負債は、すぐに支払うべき借金です。

この「流動資産」と「流動負債」を比較すれば、支払能力が、「十分なのか」、「不足しているのか」が、わかるわけです。 

さらに具体的に流動比率を知る

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