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仕訳帳とは何か

・仕訳をキレイに整理する

これまで、さまざまな仕訳の基本パターンをみてきました。

仕訳は、会社が大きくなればなるほど、一日におこなう数が増えてきます。小さな会社では、一人でできることでも大きな会社になれば、何十人というスタッフで仕訳処理を行うことになります。

ところで、物事というのは何事もキレイに整理することでスムーズにいきます。

学生時代に机の中がごちゃごちゃで乱雑な学生というのは、たいてい成績も良くなかったはずです。反対に机の中がキレイに整理されていた学生というのは、成績が良かったはずです。これは、社会人でも変わりません。優秀な社員というのは、いつも机がキレイに整理されているものです。 何かとトラブルの多い社員というのは、机も乱雑で整理されていないケースが多いのです。

簿記についても同じです。多くの仕訳は、ルールに基づきキレイに整理する必要があります。仕訳を日付順にキレイに整理する帳簿を「仕訳帳」といいます。仕訳帳をもとにのちに説明する総勘定元帳への記帳へと広がっていきます。仕訳帳は「帳簿組織」の基本であり、スタートラインといえます。

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