お客様に愛されて10年。このHPで決算書・経営分析・簿記の基本を学べます。PDF教材販売中!サンプルも見れます。

簿記とは何か

ビジネスの基礎知識である「簿記」

簿記の知識は、経営や経理に携わる人はもちろん、営業や販売に関わる人にとっても必要不可欠な知識です。つまり、「簿記」はビジネスに関わるすべての人たちに役立つ基礎知識です。簿記を知ることで、さまざまな「ビジネスの世界」が見えてきます。ぜひ、簿記の基本をマスターしてください。簿記の知識は、あなたのこれからの人生に大きな財産になるはずです。 

この「簿記講座」は、はじめて簿記を学ぶ人のために執筆したやさしい簿記講座です。はじめて簿記を学ぶ人たちが、簿記の全体的な体系やしくみを短時間で簡単に学べるように構成しました。いわば、簿記の「入門の入門」講座です。このHPで、簿記の基本をマスターしてください。

中小企業研修協会 編集部

簿記を学ぶ「コツ」

勉強には、教科ごとに学ぶ「コツ」があります。国語の朗読が上手になりたいのならば、声を出して何度も朗読することが、上達の早道でしょう。歴史を学ぶなら、単に暗記ばかりするのではなく、その時代の背景なども理解することが、記憶の定着に有効です。簿記にも学習の「コツ」があります。それは、単純明快「手を動かして書くこと」です。つまり、簿記の勉強は、ペンを持って、実際に書いてみる、という意味です。これから簿記をさまざまなテーマごとに学んでいくことになります。新しく学んだことは、実際に「手を動かして書く」ことからはじめてください。毎日ほんの10分程度で構いません。これを継続することで、みなさんは、簿記の基礎学力を驚くほど身につけられるはずです。

レントゲンで会社をみる

レントゲンでわかる「からだのしくみ」

わたしたちは、病院でレントゲンを撮ることがあります。レントゲンによって、からだの内部をくわしく知ることができます。骨格やその他の機能であるからだのつくりがわかります。ところで、からだのつくりというものは、からだの大きい人も小さい人も基本的にみな同じです。

仮にレントゲンをつかって会社をみれば、「簿記」がみえてきます。会社は簿記によって成り立っているのです。これは、上場されている巨大企業であれ、街の小さな個人商店であれ、すべての会社は簿記によって成り立っています。このため、簿記によって会社のしくみがわかります。

会社のしくみと「決算書」

会社のしくみは、決算書によってわかります。決算書とは、年に1回、会社が「財産」と「もうけ」を集計するデータ表です。これらのデータ表をもとに自分たちの会社が、どのような経営状態にあるのかを知ることができます。

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