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自己資本比率とは何か

   今、あなたが500円持っている場合と、50,000円持っている場合をイメージして下さい。500円しかない場合は、お金の使い方は限られてきます。
コーヒー代などですぐに無くなります。一方、50,000円ある場合はどうでしょうか。食事一つ考えてもお寿司を食べるか、ステーキにするか、など選択肢が増えてきます。つまり、お金の多寡によって選択肢は大きく違ってくるわけです。
会社も同じことがいえます。会社の資金が、十分かどうかによって、経営の選択肢を広げたり、狭くしたりします。自己資金が十分にあれば、積極的に事業の拡大ができる資金があることを意味します。自己資金が不足している場合は、外部からの資金援助に頼らなければなりません。つまり、銀行などから融資を受けることになります。会社の資金力は自己資本比率でわかります。   

 計算式は、  自己資本比率(%)=(自己資本÷総資本)×100                         

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