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費用収益対応の原則

損益計算書においては、「費用」と「収益」は適切に対応していなければなりません。

言い方をすこし変えると「費用」と「収益」は、それぞれが深く関わりあっていなければなければなりません。たとえば、売上高と売上原価の関係を考えてみましょう。お客さんにモノやサービスを売らなければ、売上高は計上できません。

では、そのモノやサービスの費用は損益計算書では、どのように表示されているでしょうか。これは、「売上原価」です。このため、売上高と売上原価はとても深く関わりあっているといえます。損益計算書において、このような費用と収益との関係を「費用収益対応の原則」といいます。

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