お客様に愛されて10年。このHPで決算書・経営分析・簿記そして、原価計算の基本を学べます。

資産の評価方法について

資産の評価方法には、「取得原価」と「時価」の2つの方法があります。取得原価とは、資産の購入にあたって、支出した金額をいいます。これに対して、時価は、決算期の資産の評価金額のことをいいます。たとえば、10年前に土地を1000万円で購入し、その土地の現在価格が800万円の場合の資産評価を考えてみましょう。このケースは、取得原価1000万円。時価なら800万円という土地の資産の評価になります。決算書のおいては、取得原価を原則とし、一部、時価による評価がなされます。

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