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総額主義について

貸借対照表に記載される「資産」・「負債」・「純資産」は、総額によって表示するのが、原則になります。これを「総額主義」といいます。つまり、お互いに相殺するなどして、減額してはならないというルールがあります。具体的には、よくあるケースなのですが、「貸付金」と「借入金」を相殺してしまうことです。このようなことをしてしまうと、実際の貸付金や借入金が、隠れて見えなくなってしまいます。貸借対照表の表示は、明瞭、明白なものでなければなりません。すなわち、この考え方に基づいた原則が、「総額主義」といえます。

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