お客様に愛されて10年。このHPで決算書・経営分析の基本を学べます。

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教材販売一覧 ひとりで学べるシリーズ

伊達敦ひとりで学べる講座シリーズamazon販売中!

決算書入門講座編

講義編では、難しい会計の専門用語は使わず、わかりやすい身近な例を取り上げました。決算書の本は、分量のある本を長時間で読み込むよりも、簡潔な内容の本を短時間で、どんどん読んだ方が確実に定着します。講義編の内容を理解すれば、決算書の基本知識は十分のはずです。

経営分析入門講座編

ビジネスの世界では「決算書を作成できる人は多いが、決算書を読める人は少ない」とよく言われます。ここでいう「決算書を読める」とは「経営分析ができる」という意味になります。本講義編で紹介する経営分析は、基本的で実践的なものを中心に取り上げました。

 

簿記講座編

これまでの簿記の本とは、一線を画しました。それは、実務に役立つ内容に徹したことです。私はかねてより、ほとんどの簿記の本が、検定試験の出題に沿ったものばかりであるのが不思議でした。私はこの実情を正視し、すぐに役立つ実用的な簿記の本が必要である、と考えました。

ひとりで学べる講座シリーズ 執筆のこころ

 私は、家が貧しく、高校卒業後は、就職するために商業高校に進学しました。簿記を中心とした実学を学び、少しでも就職を有利にするためでした。しかし、商業高校で知ったことは、高卒で就職しても、大学卒の社員との間に給与待遇面で大きな差があることでした。そこには、学歴社会という大きな現実がありました。そして、卒業した先輩たちは、みな声を揃えて私たち後輩たちに言いました。

「大学に進学すべきだ」

私は、いつしか大学進学の夢を持ち始めました。

しかし、大学に進学するためには、まず、お金が必要です。私は、担任の先生に相談しました。

先生は、日本育英会と自治体の2つの奨学金資料を私に手渡し、こんな言葉をかけてくれました。

 「目標あるところに光は射し、信念あるところに道は開ける」

 私は、幸運にも奨学金を貸与され、大学に進学することができました。

「本気で学ぼうとする人が、お金を心配せずに学べる」

これが、私の理想とする社会の一つです。

そして、これこそが、私の執筆こころです。

私は、本気で学ぼうとする人を応援します。

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